2012-03-13

Writingのゼミ

Graduate Writingのゼミは専門課程ごとの審査基準により指名された院生が出席する。
GRにはレベル1(院のゼミで提出する論文/論説(paper)の書き方を指導される)と
レベル2(修士論文の書き方を指導される)と2つのレベルがあり、私はもちろんレベル1。

レベル1を指導する教授は2人。
一人は教授が出したテーマに沿った資料文を読んで、課題に沿った論文を書く。
(eg. informative essay, argument essay, etc)
もう一人の教授は学生が自分で課題を立てて、資料を探して、論文を書く。
私が選択したのは後者の教授。

自分で課題が選べるから良かった、と思ったのは始めだけ。
資料探しの段階では、課題に沿った資料を見つけるために、
図書館の本や電子書籍(e-books)や電子論文(e-articles)に片っ端から目を通すことに。
学術論文はたいてい15から20ページ。
一つの論文(paper)につき4つ以上の参考資料(resource)が必須なので、
最低100ページ前後の資料を読むことになる。

資料を選ぶときには、論文の要約文を読んで「これか」と当たりをつけて読み始めるが、
途中で自分が立てた課題から論文の内容が外れていくことに気づくときもある。
そのときは資料を探しなおす。

また、立てた課題に沿った論文を書いている間に、資料不足に気づくときもある。
そのときは、また資料を探す。
そんなこんなで、読む資料の量が(ページ数にして200ページ相当)多い。

書く量は二人の教授とも同じで、ひと月当たり4から5ページの論文1本ペースと
聞いていたが、今月私の選択したコースの方が多いのが分かった。
理由は二つあり、一つは書くペースが早い、もう一つはブログがある。

1週目は教授に論文の要旨と要点を提出。
ゼミで資料集めのこつや書き方などのワークショップ。
ブログにテーマと資料の要旨(summarize)をアップ。

2週目は下書き(draft)を2通用意して1通は教授に提出。
もう1通はクラスメートと交換して互いに添削。
ブログに要旨(abstract)と資料の変更があればその要旨をアップ。

3週目に提出した下書きが教授に添削されて手元に返って来る。
教授の添削とクラスメートからの添削を元に
ゼミで(コンピューターラボで)書き直して「最終稿」として提出。
ゼミの時間内で終わらなければ、金曜日までにメールで投函。
ブログに訂正したところ、付け加えたり削ったりしたところをまとめてアップ。

ブログは自分の進捗状況をアップするのは当然(mandatory)で
三人一チームの残りの二人のブログを読んだら、アドバイスを書き込むこと。
ブログに論文の下書きに清書と毎週何かしら書いている訳で、書く量も多い。

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